2018年の大学入試でジャパンタイムズの記事が115校で採用

株式会社ジャパンタイムズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堤丈晴)は、2018年度の大学入試で使用された英文記事の出題数および採用校数を発表しました。
*ジャパンタイムズ調べ 2018年8月1日現在

2018年の入試問題採用実績は115校・216問で、昨年(106校・207問)に比べ出題校・出題数ともに増加傾向にあります。国公立・私立大学を問わず採用されましたが、特徴として同一大学の複数学部にて採用されるケースが目立ち、また、経済学部から医学部まで幅広い学部で採用されました。
最近は国際問題のニュースを題材にした長文読解や、時事問題の背景知識が問われる設問に記事が使われています。政治・経済の問題を論じるThe Japan Timesの社説の使用頻度が最も高く、また多国籍のライター達が週替わりで執筆し、日常の身近な問題をカバーするThe Japan Times ST (現The Japan Times Alpha) のエッセーも多く採用されました。

● 採用実績
The Japan Times、The Japan Times Alpha、The Japan Times On Sunday 3紙

● 商品の紹介
〈The Japan Times〉
1897年の創刊以来、英語で日本の情報を世界に発信。現存する最も歴史ある英字新聞で、大学入試に採用される記事も英字新聞では日本で最多。国内外からの評価・信頼が高い社説が多く採用されている。

〈The Japan Times Alpha〉
国内外の最新英文記事を、学習に適した長さと難易度で掲載。
覚えておきたい重要な単語・表現には日本語の注釈・単語訳が付いているため、辞書を引く手間を省きながらしっかりポイントを押えられる。
掲載する記事に連動したWEB ページ Alpha Online (https://alpha.japantimes.co.jp/) では現読者限定でリスニングのコンテンツも公開*。
受験対策として採用する学校も増えている。
*2018年11月末まで無制限公開中。

〈The Japan Times On Sunday〉
2013年10月にタブロイドサイズの日曜日版として創刊。週末に読む新聞として1週間分のニュースをダイジェストで掲載している。国内の日刊紙では読めない幅広い話題を提供し特に最新のトピックを深く掘り下げた記事が充実している。政治、経済、スポーツはもちろん、文化、娯楽に関する読み物等、多彩な情報を発信している。『The Japan Times On Sunday』の2017年1月22日号のフロントページが、米国ニュースデザイン協会が主催するthe 39th Society for News Design Annual Creative CompetitionのNews Design (pages) 部門にて、「Award of Excellence(優秀賞)」を受賞。延べ5回目の入賞となった。

◆ 株式会社ジャパンタイムズについて
ジャパンタイムズは日本で最も歴史のある英字新聞社として、1897年の創業以来、日本と世界の英文ニュースを国内外に発信しています。「世界に開く日本の窓」としての役割を果たすべく、政治、経済、文化、社会、そしてスポーツ記事を通じ日本の現状と世界の動向を報道してきました。世界中の人が利用するThe Japan Times website(www.japantimes.co.jp/)は、国内最大級の英文ニュースサイトとして多様で独自性のあるコンテンツを揃えています。

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社ジャパンタイムズ
<プレス関係の問い合わせ>
経営推進部(佐々木・熊野)
E-mail: pr@japantimes.co.jp
TEL:050-3646-0123(代)

<一般企業関係者>
メディア事業局販売部
E-mail: info@club.japantimes.co.jp
TEL: 050-3646-3210(平日9:30-17:30)


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