2017年の大学入試でジャパンタイムズの記事が106校で採用

 株式会社ジャパンタイムズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:堤丈晴)は、2017年度の大学入試で使用された英字記事の出題数および採用校数を発表しました。
*ジャパンタイムズ調べ 2017年8月3日現在

● 2017年度入試問題は2016年度の実績(119校167問)に比べると学校数は106校に減りましたが合計問題数は207問と大幅に増加しました。国際問題や日常のニュースを題材にした長文読解の出題、さらに時事問題の背景知識も問われるケースが増えています。国公立大学、私立大学の英文学科だけでなく様々な学部・学科で採用されています。最も多く採用されたものが社説、またいろいろな国籍のライターが週替わりで執筆するThe Japan Times STの人気エッセーも多く使われています。

● 採用実績
The Japan Times、The Japan Times ST、 The Japan Times On Sunday 3紙

●商品の紹介

〈The Japan Times〉
1897年の創刊以来、英語で日本の情報を世界に発信。現存する最も歴史ある英字新聞で、大学入試に頻繁に採用されています。国内外からの評価・信頼が高い社説が特に多く採用されています。

〈The Japan Times ST〉
The Japan Timesからピックアップした記事が、短すぎず長すぎないボリュームで掲載。覚えておきたい重要な単語・表現には日本語の注釈・単語訳が付き辞書を引く手間を省きながらしっかりポイントを押えられます。全体のおよそ半分は英語学習のためのページで幅広い角度から英語学習をサポート。受験対策として採用する学校も増えています。

〈The Japan Times On Sunday〉
2013年10月にタブロイドサイズの日曜日版として創刊。週末に読む新聞として1週間分のニュースをダイジェストで掲載。国内の日刊紙では読めない幅広い話題を提供しています。特に最新のトピックを深く掘り下げた記事が充実しています。政治、経済、スポーツはもちろん、文化、娯楽に関する読み物等、多彩な情報を発信していきます。

【特製ノート(非売品)プレゼントキャンペーン中!】
9月30日までにThe Japan Times STを下記の特設ウェブサイトから購読のお申し込みをいただいた方の中から抽選で50名様にジャパンタイムズ120周年特製ノート(非売品)をプレゼントします。プレゼントの発送は10月第2週目頃となります。当選は発送をもってかえさせていただきます。
特設ウェブサイトURL: http://jtimes.jp/nrc


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経営推進部(佐々木)
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TEL: 03-3453-5312(代)

◆ 株式会社ジャパンタイムズについて
ジャパンタイムズは日本で最も歴史のある英字新聞社として、1897年の創業以来、日本と世界の英文ニュースを国内外に発信しています。「世界に開く日本の窓」としての役割を果たすべく、政治、経済、文化、社会、そしてスポーツ記事を通じ日本の現状と世界の動向を報道してきました。世界200カ国以上の人が利用するThe Japan Times website (www.japantimes.co.jp/)は、国内最大級の英文ニュースサイトとして多様で独自性のあるコンテンツを揃えています。


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