入社したスタッフのコメント

– 「英字新聞社の強み」追及を原点に –

ジャパンタイムズへの転職を考えた時、私には新聞社で働くことに、相反する想いがありました。ひとつは「メディアで働きたい」という以前からの想いが叶うということ。しかしもう一方で、新聞業界の将来性に不安も抱いていました。

ですがここでやってみようと気持ちが固まったのは、面談時に役員の方からかけられた言葉でした―「厳しい新聞業界にあって、ジャパンタイムズはこれまでのやり方を続けていてはダメだ。これからやらなくてはいけないことが山積している。だからぜひあなたの力を発揮してほしい」

そして入社した今、新たな挑戦に向かって総力を挙げて取り組んでいる実感があります。

私は前職でも主にWEBを絡めたマーケティングの業務に携わってきました。現職でもやはりサイトの構築・運営や、SNSの発信、イベント、インターネット広告などを担当しています。しかしこれまでと大きく違う点は、新聞というメディアが発信する情報の特性を強く意識するようになったということ。新聞社が発信する情報には、質の高さ、公平性、信頼性、専門性が常に担保されなくてはならず、今はその守るべき価値体系に気概すら感じるようになりました。膨大な情報が溢れかえっている時代に、ジャパンタイムズが英字新聞社として何を強みにしていくのか―これから試行錯誤しながら、その答えを探し続けていくのだと思います。

ジャパンタイムズはリモートワークの推奨やフリーアドレスなど、新しい働き方を導入しています。企画書や原稿を作成するときは、オフィスを出て集中できる環境で作業することもありますし、一旦帰宅して子供と食事をしてから再び仕事を続けることもあります。そういった多様な働き方を周囲が理解してくれているので、家庭を持つ女性にとってはとても働きやすい環境です。

オフィスでは英語が飛び交い、お客様に「こんなオフィスで働きたい」と言われる、少し自慢したくなるほどのおしゃれなオフィスですよ。また新しいお仲間と当社で一緒にお仕事ができることを、楽しみにしています。

– オープンでフラット、自由に意見を言える –

There is no English news organization with a deeper and diverse knowledge of Japan than The Japan Times. That is why I chose to work here.

The Japan Times grants an amazing amount of freedom for its writers to pursue stories they feel passionate about. It is also enjoyable to work with the editorial staff in order to produce long form-feature stories, alongside covering other news events that occur on a day to day basis.

Meeting an eclectic mix of professors, researchers, and government bureaucrats for these articles makes my work engaging. For staff writers such as myself, it is also expected to go beyond working at a desk. We are expected to actually go out and find the most engaging stories taking place in Japan today.

Our office, located in the heart of Tokyo, is an extremely relaxed atmosphere. As an organization, The Japan Times is a very flat where you can speak your mind, no matter your age or rank.

Like any news organization the challenge is to adapt our company to a new media environment. This is in turn a challenge for me, and others writers, as we consider how our stories can be consumed in the paper, on the web, or through audio or video.

If you are looking to become a millionaire working media is maybe not the write choice. But if you want to understand and explain the most challenging issues facing Japan, if you believe in the special role media plays in separating truth from fact, if you enjoy using your creative skills to research and write stories interesting to readers, you will enjoy working at The Japan Times.

新しいアイディアが生まれる空間づくり

オフィスはフリーアドレスを導入しています(一部の部門を除く)。
集中して作業に取り組みたいとき、リフレッシュしたいとき、自由に利用できるスペースがあります。
部門の垣根を越えて意見交換を行うことで、新しいアイデアが生まれる空間です。

「How we make The Japan Times」

ジャパンタイムズは日本で最も歴史のある英字新聞社として、1897年の創業以来、日本と世界の英文ニュースを国内外に発信しています。

「世界に開く日本の窓」としての役割を果たすべく、政治、経済、文化、社会、そしてスポーツ記事を通じ日本の現状と世界の動向を報道してきました。世界中の人が利用するThe Japan Times website (https://www.japantimes.co.jp/)は、国内最大級の英文ニュースサイトとして多様で独自性のあるコンテンツを揃えています。

Although the landscape is changing, the news is still the news. And The Japan Times is still delivering it, day in and day out. This is how we do it.

(動画は120周年を迎えた2017年に制作しました)