Press Release / Corporate Trends

ジャパンタイムズ、立命館アジア太平洋大学の学生向けにID/パスワード制御型デジタルサービスの実証実験を開始

 株式会社ジャパンタイムズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堤丈晴)は、2019年9月より立命館アジア太平洋大学(大分県別府市、学長:出口治明)に在籍する、教職員・学生向けに「ジャパンタイムズ ID/パスワード制御型デジタルサービス」の提供を開始いたします。本サービスは、専用のコードを用いてID/パスワードを登録することで学内、学外関係なくジャパンタイムズデジタル版のニュースコンテンツを読めるサービスです。

 学生と教員の半数が世界から集まる立命館アジア太平洋大学と連携し本サービスを提供することにより、同大学に在籍する学生や教職員が日本に関する英語のニュースに多く触れることで、同大学の理念である「国際相互理解」を深めることに貢献します。

立命館アジア太平洋大学学長 出口治明氏のコメント
ジャパンタイムズが提供する質の高い日本に関する英語の情報を、本学の留学生をはじめとした学生、教職員が利用できるようになることは、世界各地から学生が集まる本学にとって大変ありがたいことです。特に英語基準の学生は、入学当初日本語が全くできない学生も多く、日本国内から発信される日本に関する英語の情報を得ることはとても貴重です。今後学生などが本サービスを積極的に利用し、大学での学びや自身のキャリアに活用することを期待しています。

◆ 株式会社ジャパンタイムズについて
ジャパンタイムズは日本で最も歴史のある英字新聞社として、1897年の創業以来、日本と世界の英文ニュースを国内外に発信しています。「世界に開く日本の窓」としての役割を果たすべく、政治、経済、文化、社会、そしてスポーツ記事を通じ日本の現状と世界の動向を報道してきました。世界中の人が利用するThe Japan Times website(www.japantimes.co.jp/)は、国内最大級の英文ニュースサイトとして多様で独自性のあるコンテンツを揃えています。

◆「立命館アジア太平洋大学」について
http://www.apu.ac.jp/home/
100 余年の伝統と歴史をもつ学校法人立命館が2000 年4 月に設立した日本初の本格的な国際大学です。世界約90カ国から集まる留学生が学生の半数を占め、教員も約半数が外国籍という多文化・多言語のキャンパスを創造しています。また、日本語・英語の二言語教育システムを展開しており、世界の優秀な若者への日本留学や、世界で活躍する日本人学生育成の可能性を切り開いています。

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社ジャパンタイムズ
<プレス関係の問い合わせ>
経営推進部(佐々木・熊野)
E-mail: pr@japantimes.co.jp
TEL:050-3646-0123(代)

<一般の問い合わせ>
販売局販売部
E-mail: jtsales@japantimes.co.jp
TEL: 050-3646-3210(平日9:30-17:30)


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