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岐阜県関市のお寺では、10月後半から参拝者数が3倍に急増している。ラグビーブームで、このお寺の仏像がキックの準備をしている日本のスター選手に似ているということが発見されたからだ。関善光寺にある高さ3メートルの仏像は、ラグビーファンに五郎丸歩選手の姿を思い起こさせる特有の手の組み方をしている。住職の佐藤舜海さんは、何人かの参拝者に、この仏像と五郎丸選手が英国で行なわれたラグビーワールドカップ中にみせたお決まりのポーズとが似ていると言われ、フェイスブックに仏像のことを投稿したところ、評判となったそうだ。住職によると、この仏像はおよそ100年前に中国から日本へ渡ってきたという。 (Nov. 22)

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