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終戦から72年を迎えた8月15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京の日本武道館で開かれ、参列者は犠牲者を悼み、平和への誓いを新たにした。

安全保障関連法の運用が既に本格化。憲法改正も現実味を帯び「不戦」堅持が揺らぐ中、安倍晋三首相は「戦争の惨禍を繰り返してはならない」と強調したものの、アジア諸国への加害責任には今年も言及しなかった。天皇陛下は、3年連続で「深い反省」との文言が入ったお言葉を読み上げられた。 (KYODO)

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