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読者の方からメールでの投稿なら送信履歴が残るがフォームで投稿すると履歴が残らないのが不便というご意見をいただきましたので、自動返信メールで投稿内容をお届けすることになりました。投稿の際はメールアドレスの入力ミスにご注意ください。
■ 5月25日号の課題
- 「そのマラソン大会で、彼は意外にも3位に入賞した」。
これを英語で表現してください。
- 上記課題について、7月6日号のST紙面本欄で投稿作品を取り上げ、解説します。
- 応募方法: はがき、手紙、ファックス、オンラインフォームでの投稿が可能です。投稿文(お一人様1作品まで)の初めに必ず「5月25日号の課題」と書き、日本語で住所(都道府県のみでも可)、氏名、職業を明記の上、下記までお送りください。
- 郵送: 〒108-8071 ジャパンタイムズ 週刊ST「英作文教室」係
- Fax: 03-3452-3303
- オンライン: こちらの応募フォームから投稿できます。
- 締め切り: 5月31日(木)必着
■ 5月18日号の課題
- 「後ろから誰かに呼び止められた感じがした」。
これを英語で表現してください。
- 上記課題について、6月22日号のST紙面本欄で投稿作品を取り上げ、解説します。
- 応募方法: はがき、手紙、ファックス、オンラインフォームでの投稿が可能です。投稿文(お一人様1作品まで)の初めに必ず「5月18日号の課題」と書き、日本語で住所(都道府県のみでも可)、氏名、職業を明記の上、下記までお送りください。
- 郵送: 〒108-8071 ジャパンタイムズ 週刊ST「英作文教室」係
- Fax: 03-3452-3303
- オンライン: こちらの応募フォームから投稿できます。
- 締め切り: 5月24日(木)必着
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ヤワらかアタマの英作文教室とは?
↓画像をクリックして拡大できます
文法・語法の知識を基本にして英作文の課題に取り組もう
ごく一般的な日常を表した日本文を課題とし、読者から投稿されたその英訳を紙面上で添削・解説するのが『ヤワらかアタマの英作文教室』です。文法・語法上のポイントを含んだ課題文に継続的に投稿することで、言いたいことを簡潔に表現する力が身に付きます!
読者の英作文を紙面で添削
毎週出題される課題の英訳を読者が投稿し、週刊ST紙面上では優秀作品の読者氏名を掲載する一方で、実際の投稿作品に添削を加えながら英作文の要点を霜村和久先生が解説してくれます。
課題は、「そんなことしたって、いいことないよ」「彼にとって大切なのはお金だけだ」「まさか、きみがハムレット役をやるの?」など、日常生活や普段の会話で使うようなフレーズが多く出題されます。
投稿作品は、編集担当者、ネイティブスタッフ、そして筆者の霜村先生がすべてに目を通し、優秀作を選び、添削の素材となる作品をピックアップします。
霜村先生のアドバイス
聞いたことや書いてあることを理解できる力だけでは、なかなか通じる英文を書くことはできません。自分で書くと文法や語法を間違えてしまったり、直訳するがために真意が伝わらなかったりということがよくあります。
この状態を打開するポイントは2つ。一つは、英語力の土台である文法・語法の知識をしっかりさせること。もう一つは、本当は知っているけれども、いざというときに思いつかない表現にたどり着く方法を身に付けること。つまり、このコラムのタイトルの通り、『アタマをヤワらかく』していくのです
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