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土俵に見立てた木の枝でカブトムシを闘わせる 「全国かぶと虫相撲大会」が7月16日、山形県中山町で開催された。小学生ら約400人が、自ら持ち寄るなどした小さな力士に「いけ、頑張れ」と暑さを吹き飛ばす大きな声援を送った。

垂直に立てた長さ約1メートルの枝に2匹をつかまらせ、制限時間終了時に上にいる方が勝ち、途中で落ちれば負けとなるルール。