Press Release / Corporate Trends

2019年の大学入試でジャパンタイムズの記事が125校で採用

 株式会社ジャパンタイムズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堤丈晴)は、2019年度の大学入試で使用された英字記事の出題数および採用校数を発表しました。
*ジャパンタイムズ調べ 2019年11月1日現在
 2019年の大学入試問題におけるジャパンタイムズの記事採用実績は125校 201問で、昨年(115校 216問)に比べ出題数は若干減少しましたが、出題校は増加しました。
 国公立・私立大学を問わず多くの大学で出題されましたが、前年よりも私立大学での採用が増えているほか、同一大学の複数学部にて採用されるケースが目立ちます。出題傾向として、国際問題のニュースを題材にした長文読解や、時事問題の背景知識が問われる設問にジャパンタイムズの記事が多く使われています。その中でも本紙に掲載されている社説の採用が一番多く、The Japan Times Alpha で多国籍のライターが週替わりで執筆する「Essay」も採用されました。

● 採用実績
The Japan Times、The Japan Times Alpha、 The Japan Times On Sunday 3紙

〈The Japan Times〉
〈The Japan Times〉
〈The Japan Times Alpha〉
〈The Japan Times Alpha〉
〈The Japan Times On Sunday〉
〈The Japan Times On Sunday〉

● 商品の紹介
〈The Japan Times〉
1897年の創刊以来、英語で日本の情報を世界に発信。現存する最も歴史ある英字新聞で、大学入試に採用される記事も英字新聞では日本で最多。国内外からの評価・信頼が高い社説が多く採用されています。

〈The Japan Times Alpha〉
国内外の最新英文記事を、学習に適した長さと難易度で掲載しています。覚えておきたい重要な単語・表現には日本語の注釈・単語訳がついているので、辞書を引く手間を省きながらしっかりポイントを押えられます。掲載する記事に連動したWEBページ Alpha Online(https://alpha.japantimes.co.jp/)ではリスニングのコンテンツも公開しており、受験対策として採用する学校も増えています。

〈The Japan Times On Sunday〉
2013年10月にタブロイドサイズの日曜日版として創刊。週末に読む新聞として1週間分のニュースをダイジェストで掲載。国内の日刊紙では読めない幅広い話題を提供しています。特に最新のトピックを深く掘り下げた記事が充実しています。政治、経済、スポーツはもちろん、文化、娯楽に関する読み物等、多彩な情報を発信していきます。『The Japan Times On Sunday』の2017年1月22日号のフロントページが、米国ニュースデザイン協会が主催する、the 39th Society for News Design Annual Creative Competitionの News Design (pages) 部門にて、「Award of Excellence(優秀賞)」を受賞しました。『The Japan Times On Sunday』の紙面デザインが入賞するのは5回目で、今回はアメリカのトランプ大統領就任式のページデザインが評価され、受賞につながりました。

◆ 株式会社ジャパンタイムズについて
ジャパンタイムズは日本で最も歴史のある英字新聞社として、1897年の創業以来、日本と世界の英文ニュースを国内外に発信しています。「世界に開く日本の窓」としての役割を果たすべく、政治、経済、文化、社会、そしてスポーツ記事を通じ日本の現状と世界の動向を報道してきました。世界中の人が利用するThe Japan Times website(www.japantimes.co.jp/)は、国内最大級の英文ニュースサイトとして多様で独自性のあるコンテンツを揃えています。

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社ジャパンタイムズ
<プレス関係の問い合わせ>
経営推進部(佐々木・熊野)
E-mail: pr@japantimes.co.jp
TEL:050-3646-0123(代)

<本件に関する問い合わせ>
販売局販売部
E-mail: info@club.japantimes.co.jp
TEL: 050-3646-3210(平日9:30-17:30)


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