2018年7月30日「MIKADO LEMON」を開発する三宅紘一郎氏を迎え 第6回Satoyamaカフェを開催します

Japan Times Satoyama推進コンソーシアム(代表:末松弥奈子、株式会社ジャパンタイムズ・代表取締役会長)は、2018年7月30日(月)に「第6回Satoyamaカフェ」を開催します。
今回は、瀬戸内海に浮かぶ三角島(みかどじま)で、世界を舞台に人々に愛される日本酒造りに取り組む三宅氏をお迎えします。

現在日本には1200以上の酒蔵があり、それぞれがその土地で歴史と伝統、地域コミュニィを大切にしながら酒造りをしています。「価値ある酒蔵を未来に受け継ぐ基盤をつくりたい。SAKEの魅力を日本だけに限らず世界中のたくさんの人に知ってほしい」と語る三宅氏。その活動は酒造りにとどまらず、「SAKEで人と人をつなぐ」をテーマにSAKEを囲み世界各地のメンバーが集まるイベントなども開催しています。

【 概 要 】

日時:7月30日(月)19:00-20:30
・19:00-20:00 Satoyamaカフェ
・20:00-20:30 ディスカッションを交えながら交流会

会場: 一番町第二TGビル(東京都千代田区一番町2-2)

実践者: 三宅 紘一郎氏(ナオライ株式会社 代表取締役)http://naorai.co/

司会進行: 太田正隆(Japan Times Satoyama 推進コンソーシアム 運営委員会副委員長/株式会社 JTB総合研究所 主席研究員 / 慶応義塾大学大学院 特任教授)

参加費: 1,000円

テーマ:「瀬戸内海に浮かぶ久比・三角島 オーガニックレモンバレー構想」

主催: Japan Times Satoyama推進コンソーシアム

申込み方法: 下記URLからお申込みください。
http://satoyama-cafe-6.peatix.com

<三宅紘一郎氏プロフィール>
1983年生まれ広島県呉市出身。大学卒業後日本酒を広げるために上海へ。 2011年三宅(上海)商務信息諮詢有限公司創業総経理就任。2015年4月瀬戸内海に浮かぶ離島・三角島(みかどしま)を本社にしたナオライ株式会社を創業。「時をためて、人と社会を醸す」というビジョンを掲げスパークリングレモン酒MIKADO LEMONの開発、企業向け日本酒醸造サービスYAOROZU、日本酒コミュニティKAGURAなど日本酒事業を展開中。ソーシャルスタートアップアクセラレータープログラムSUSANOO一期生。

■Japan Times Satoyama カフェとは

「Satoyamaカフェ」は、全国各地の里山・里海で活躍している里山資本主義(※)の実践者の方々に東京で講演していただき、地域と東京とのつながりを創出することを目的としています。実践者にとっては、都心で開催することによって「関係人口」へのアプローチを容易にし、将来の協力者の掘り起こしにつながります。また、里山推進の取り組みに関心の高い都心層にとっては、地方へ関わるまたとない機会になります。

※里山資本主義とは、日本古来・自然由来のものに新たに交換可能な付加価値を与えて、地域内で循環させる仕組みです。海・山・川などの自然、地域における人間関係など、お金では買えない資産を大切にし、テクノロジーの活用やUターン・Iターン人材による新規事業の立ち上げ、女性の活躍など、それぞれの地域で独自の取り組みが広がっています。

■Japan Times Satoyama推進コンソーシアム 公式URL
https://satoyama-satoumi.net

【本件に関する問い合わせ先】
<報道関係者>
経営推進部(佐々木・熊野)
E-mail:pr@japantimes.co.jp
TEL: 03-3453-5312(代)

<イベントに関する問い合わせ>
Japan Times Satoyama推進コンソーシアム事務局
E-mail:satoyama-cafe@japantimes.co.jp
TEL: 03-3453-5364
関連URL:https://satoyama-satoumi.net


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