ジャパンタイムズ、JAPAN EVENTING(日本の総合馬術を応援する会)にメディアスポンサーとして参加

株式会社ジャパンタイムズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:堤丈晴)は、2018年5月から2019年3月まで、総合馬術の競技会開催や普及・支援活動を行っている Japan Eventing(日本の総合馬術を応援する会) の活動に、メディアスポンサーとして参加いたします。

総合馬術は、「馬術のトライアスロン」ともよばれる、ヨーロッパでは大変人気のある馬術競技です ( “Eventing” は、「総合馬術」の英語名)。馬場馬術・クロスカントリー走行・障害馬術の3競技を同一人馬のコンビで3日間にわたって行いその総合成績を競うため、人馬のコンビネーションや耐久力が問われます。特に、総合馬術の核となるクロスカントリー競技のダイナミックな飛越やスピード溢れる走行は、馬術を知らない方をも瞬時に虜にする、エキサイティングな魅力にあふれています。リオデジャネイロオリンピックでは日本人個人最高順位を更新。ここ数年もヨーロッパの競技会で日本人選手が優勝/入賞といった優秀な成績をおさめており、日本の馬術競技の中でも人気/実力ともに上昇中の競技となっています。

2018年は、日本が個人・団体金メダルを狙うアジア大会(8月、ジャカルタ/インドネシア)、入賞を狙う世界選手権(9月、トライオン/米国)があり、2020年の東京オリンピック本番に向けて、総合馬術の更なる飛躍と盛り上がりが期待されています。

● JAPAN EVENTING(日本の総合馬術を応援する会)

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ジャパンタイムズは、JAPAN EVENTINGの協力のもと、紙面とWebによる特別編集号を企画・発行します。日本を代表する英文メディアとして日本の総合馬術競技を世界に向けて発信し、日本で開催される「総合馬術競技会」や、総合馬術に挑む日本の選手を支援してまいります。


◆ 株式会社ジャパンタイムズについて
ジャパンタイムズは日本で最も歴史のある英字新聞社として、1897年の創業以来、日本と世界の英文ニュースを国内外に発信しています。「世界に開く日本の窓」としての役割を果たすべく、政治、経済、文化、社会、そしてスポーツ記事を通じ日本の現状と世界の動向を報道してきました。世界中の人が利用するThe Japan Times websiteは、国内最大級の英文ニュースサイトとして多様で独自性のあるコンテンツを揃えています。

◆ JAPAN EVENTING(日本の総合馬術を応援する会)について
JAPAN EVENTING(日本の総合馬術を応援する会)は、発起人 大久保公裕(東京都馬術連盟会長)、竹野正次(株式会社乗馬クラブクレイン代表取締役会長)、吉田勝己(ノーザンファーム代表)、武宮 匡宏(アバロン・ヒルサイドファーム株式会社代表取締役)、諸岡慶(日本大学馬術部監督)、小浦保彦(CROWN STAR株式会社代表取締役)により、総合馬術の競技会開催、総合馬術普及および総合馬術選手の支援活動を行う団体として誕生しました。


【本件に関する問い合わせ先】
株式会社ジャパンタイムズ
<プレス関係の問い合わせ>
経営推進部(佐々木)
E-mail: pr@japantimes.co.jp
TEL:03-3453-5312(代)

<一般企業関係者>
クロスメディア営業部
E-mail: jtad@japantimes.co.jp
TEL: 03-3453-5242(平日9:30-17:30)


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