ジャパンタイムズが、ソニーのデジタルペーパーを用いた実証実験開始

 株式会社ジャパンタイムズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:堤丈晴)は2018年1月より、ソニーの電子ペーパー端末であるデジタルペーパー「DPT-RP1」を用いた新しい新聞配信サービスの実証実験を開始します。
 
 本実証実験では、日刊英字新聞The Japan Timesの閲読デバイスとしてソニーのデジタルペーパー「DPT-RP1」を採用し、読者にとっての利便性や技術的な課題を検証し、The Japan Timesの新しい閲読スタイルの可能性を探ります。「DPT-RP1」はA4サイズで、軽く、薄く、目が疲れにくく、電子文書を紙のように読み、書き込むこともでき、新聞紙面との親和性が高いものと見られます。本実証実験の協力パートナーであるソニービジネスソリューション株式会社様(本社:東京都港区、代表取締役:宮島和雄)は、本実証実験がデジタルペーパーによる新聞配信サービスの有力活用例となることを期待しています。

 実証実験のモニターは、The Japan Timesを現在購読中の皆様から募集します。

【モニター募集の概要】
・モニター期間:2018年1月から1カ月程度を予定
・応募資格:The Japan Timesを現在購読中の方
・募集人数:20名
・モニター受付開始:2017年12月中旬を予定
※モニター参加者の方々にはアンケートやグループインタビューにご協力いただく予定です。

■ 詳細はこちら:https://form.japantimes.co.jp/sony-digital-paper/

<ソニーデジタルペーパー「DPT-RP1」の特徴>
・パソコンとワイヤレスのデータ同期が可能
・A4サイズで読み書きがしやすい(書き込みや保存が可能)
・重さ約349g(世界最薄軽量で持ち運びが容易)
・最長3週間充電なしで利用可能(利用環境による)

■ 詳細はこちら: http://www.sony.jp/products/catalog/DPT-RP1_1704.pdf

【ソニービジネスソリューション(株)執行役員常務 田中誠氏からのコメント】
今回のジャパンタイムズ様のデジタル購読実験は、軽量かつ長時間使用が可能で、目に優しく紙面が読み易いという長所を持つデジタルペーパーならではの特長を生かしたものと考えております。この実証実験を通して、新聞のデジタル化がよりユーザーフレンドリーな方向に進められることに、ご期待申し上げております。

<ジャパンタイムズについて>
ジャパンタイムズは日本で最も歴史のある英字新聞社として、1897年の創業以来、日本と世界の英文ニュースを国内外に発信しています。「世界に開く日本の窓」としての役割を果たすべく、政治、経済、文化、社会、そしてスポーツ記事を通じ日本の現状と世界の動向を報道してきました。世界200カ国以上の人が利用するThe Japan Times website は、国内最大級の英文ニュースサイトとして多様で独自性のあるコンテンツを揃えています。

【本件に関する問い合わせ先】
<報道関係者>
経営推進部(福西・佐々木)
E-mail:pr@japantimes.co.jp
TEL: 03-3453-5312(代)

<一般の皆様>
カスタマーサービスデスク
E-mail:jtsales@japantimes.co.jp
TEL:0120-036-242(平日 10:00-17:00)


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