数ある通訳教育機関の中でも、第一線の講師陣をそろえていることで知られ、英語関連の講座は全部で5コース設けられている。いずれも全5~8回の短期コースで、4~6月にスタートする前期と、10~12月にスタートする後期で、受講時期が選択できる。
「英語通訳 基礎Ⅰ」に対して、「英語通訳 基礎Ⅱ」のコースは、基礎Ⅰを修了した受講生が対象の上級クラスとなり、ⅠとⅡで段階的なプログラムを構成。通訳の基礎だけでなく、リスニング力や英語発音のコツまで身に付く効果的な指導が受けられる。
特に発音矯正の指導法は高く評価されており、発音指導に特化した「実践英語発音矯正」も人気講座となっている。
本学のエクステンションセンターは、知識や教養を広げたい社会人を支援する学習の場。語学から趣味的なテーマまで、多彩な講座を開設しています。
「英語通訳 基礎Ⅰ」は、英語通訳になるための基礎が学べる全8回の人気講座。NHKや国際会議などで活躍する現役の通訳者たちが、それぞれ2回ずつ講義を担当し、通訳テクニックから勉強法まで、プロの技を惜しげもなく披露します。また、音声を使った実践的な授業で通訳体験ができるほか、オリジナルの「リスニング診断表」を作成することで、受講生一人ひとりの英語が聞き取れない理由を解析するなど、英語力そのものを向上させる効果的なカリキュラムを用意しています。
本センターは、一般的な通訳学校とは違って、プロを養成する機関ではないので、受講生の英語力は問いません。授業料も割安に設定されているので、英語や通訳に興味がある方であれば、誰でも気軽に通えるのが最大の魅力ではないでしょうか。
日本語と英語(米語)の母音・子音とイントネーションを比較し、それぞれの特徴を理解することで、英語の正しい発音を習得。少人数クラスのため、講師が一人ひとりの発音を聞きながら、丁寧な指導で発音矯正を行っていく。
通訳・翻訳業界総合ガイド2011-2012年度版
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