ジャパンタイムズ創刊120周年記念コラボレーションエールを販売

ブラッセルズ各店で3月22日より提供開始

株式会社ジャパンタイムズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:堤 丈晴、以下「ジャパンタイムズ」)は、2017年3月22日に創刊120周年を迎えることを記念し、ベルギービールバーを経営するブラッセルズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宮腰俊男、以下「ブラッセルズ」)、京都にてビール醸造を手がける京都醸造株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:スピード・ポール・アンソニー、以下「京都醸造」)とのコラボレーションエール (※1) を3月22日(火)より数量限定で販売いたします。

ジャパンタイムズ創刊120周年記念コラボレーションエールは、柑橘系のアロマが香るフルーツセゾンスタイル(※2) です。副原料にワックス・防腐剤不使用の旬の愛媛県産ポンカン (※3) を使用することで、フレッシュな味わいと柑橘のアロマをより強く引き出します。

京都醸造は、ベルギーとアメリカのビール醸造に影響を受けたというカナダ人、アメリカ人、ウェールズ人の3人が京都で創業。コラボレーションエール醸造にあたっては、レシピを3社で検討し、京都醸造での仕込みにも立ち会っています。

ブラッセルズは、1986年創業の日本初のベルギービールバー。都内5店舗、仙台1店舗を展開、中でも大手町店と内幸町店は京都醸造のビールを常設しています。

コラボレーションエールは樽のみの提供となり、ボトルや缶での販売予定はありません。ジャパンタイムズ創刊記念日の3月22日より、ブラッセルズの系列店舗にて提供開始いたします。なお、コラボレーションエールの名称はSNS等での投票を経て、3月上旬に決定します。

(※1)製法や麦芽比率はビールと同様ですが、副原料にポンカンを使用しているため、日本の酒税法上では発泡酒に分類されます。
(※2)ベルギーのセゾン酵母を使用した、華やかな香りと適度な苦味が特徴のエール。ポンカンの香りに加え、柑橘系の香りが特徴のホップを使うことで、よりフルーティーな香りが楽しめます。
(※3)ポンカンはインド原産でジャパンタイムズ創刊の前年(1896年)に日本へ伝わったとされています。

商品概要

提供場所: ブラッセルズ系列各店舗(神田・神楽坂・大手町・新宿・内幸町・仙台)
http://www.brussels.co.jp/
※樽のみの提供となり、ボトル・缶での販売はありません。
発売日: 2017年3月22日(火)
醸造: 京都醸造 https://kyotobrewing.com/
原材料: 大麦麦芽、ポンカン、ホップ


The Japan Times」について

「The Japan Times」は国内で最大の販売部数を誇る英字新聞であり、多様で独自性のある日本関連の英文ニュースを提供しています。1897年の創刊以来、政治、経済、文化、社会およびスポーツ報道を通じ、日本を世界に発信する役割を果たしてきました。現在は「The Japan Times / The New York Times」の名称で、世界のクオリティーペーパーとして名高いニューヨーク・タイムズ紙国際版とセットで発行しています。


本件に関するお問い合わせ先

株式会社ジャパンタイムズ

〈プレス関係の問い合わせ〉
経営推進部(佐々木)
03-3453-5312(代)
pr@japantimes.co.jp
〈商品に関する問い合わせ〉
広報制作部(富江)
hiroyuki.tomie@japantimes.co.jp
03-3453-1699


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