『3割しか話さないのになぜかうまくいくビジネス英会話のルール』発売

「聞くだけ」でもビジネス英語はできる!

株式会社ジャパンタイムズ(本社:東京都港区、代表取締役:堤丈晴)は、英語を話すためのマインドセットを整えるビジネス書『3割しか話さないのになぜかうまくいく ビジネス英語のルール』を発売しました。

本書は、「外国人とのビジネスがうまくいかないのは、英語ではなくコミュニケーションの問題である」という考えから、英語が苦手な人でも外国人と良好なコミュニケーションをとるための「ルール」を、ビジネス心理学が裏付けるわかりやすいセオリーで提示しています。英語でビジネスをしなければならないときの心構えを始め、相手が思わずたくさん話してしまうような「聞き方」・「相づちの打ち方」・「話題の選び方」・「質問の仕方」、そして言葉に詰まった時のとっておきの切り抜け策や、発音に自信がない人でもなるべく話さずビジネスができる裏ワザまで、すぐ使えるビジネス英会話のルールが満載です。

日本の企業でも海外とのやりとりが増え、英会話の必要性を感じる機会は増加していますが、「ビジネス用の英単語やフレーズを単に覚えていくだけ」の勉強法では外国人とのビジネスは円滑に進みません。
また、自分の考えを強く主張しないと国際ビジネスの世界では通用しないという通説もありますが、むしろ丁寧に「聞く」こと、そして「相手にたくさん話をさせる」話法を身に付けることで、相手が外国人であっても十分にスムーズな対話を実現させることが可能です。

「英語が話せない」「商談がつらい」と英語に苦手意識を持っている人に、「いっぱい話さなくても通じる!」「なぜかうまくいく!」と勇気を与えてくれる一冊です。


■商品概要■
  • 商品名:『3割しか話さないのになぜかうまくいくビジネス英会話のルール』
  • 発売日:2015年11月初旬より全国の書店にて順次発売
  • 定価:1,512円(税込)
  • 体裁:四六判・並製・224ページ・本文1色
  • ISBN:978-4-7890-1621-6
◆著者:内藤誼人(ないとう よしひと)

心理学者、コンサルタント、ビジネスコーチ、作家。慶應義塾大学社会学研究科博士課程を修了後、有限会社アンギルドを創業。ヒューマンリレーションズ関連の書籍を執筆しながら、人材育成、販売促進などのテーマで企業訓練を行っている。
おもな著書に『人は暗示で9割動く』(大和文庫)、『後 出し会話術:会話がつながる! 話がはずむ!』(小学館)、『人はなぜ、「そっち」を選んでしまうのか』(青春出版)など。


【「The Japan Times」について】

「The Japan Times」は国内で最大の販売部数を誇る英字新聞であり、多様で独自性のある日本関連の英文ニュースを提供しています。1897年の創刊以来、政治、経済、文化、社会およびスポーツ報道を通じ、日本を世界に発信する役割を果たしてきました。2013年10月からは「The Japan Times / International New York Times」の名称で、世界のクオリティーペーパーとして名高いニューヨーク・タイムズ紙国際版とセットで発行しています。


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