『英語で伝えたい 日本の世界遺産』発売

【日英対訳】通訳ガイドを目指す人必見!

株式会社ジャパンタイムズ(本社:東京都港区、代表取締役:堤丈晴)は、日本の世界遺産を日英両言語で解説しているバイリンガルブック『英語で伝えたい 日本の世界遺産』を発売しました。

「明治日本の産業革命遺産」が19番目の世界文化遺産として新たに登録され、日本の世界遺産は以前にも増して注目を集めています。日本を訪れる外国人が年間1300万人を超えた今、日本が誇る自然や文化を正しく理解し、外国人に伝える必要性が高まっています。このようなニーズに応えるべく、本書は日本の世界遺産について知識を深め、英語でその魅力を外国人に伝えられるように構成されています。そのため、外国人の知人に日本を案内したい方や通訳ガイドを目指している方はもちろん、外国人の友人へのプレゼントとしても最適な一冊です。

本書の特徴は、The Japan Times本紙に過去掲載された、19の世界遺産に関連する英文記事をコンテンツとして使用している点であり、外国人・日本人記者による多角的な視点を通して、それぞれのスポットの見どころや特徴、そして歴史的な経緯などを知ることができます。

外国人から関心の高い、富士山や安芸の宮島、そして原爆ドームをはじめ、最近登録されたばかりの長崎県端島(軍艦島)などを壮大さが伝わるカラー写真とともに紹介。日本の自然や文化のハイライトについて、英語と日本語の両言語で知識を得られるため、外国人に日本の世界遺産の魅力を英語で伝える力が身につきます。
また、英文記事をもとに詳細な日本語訳と語注が収録されているだけでなく、観光の見どころが一目で分かる一覧「Sites to be Seen」や位置関係を捉える対訳略地図、そして各種イベントやグルメなどの補足情報コラム「More about this site?」など、外国人旅行者の案内にすぐに役立つ周辺情報も合わせて掲載しています。


■商品概要■

  • 商品名:『英語で伝えたい 日本の世界遺産』
  • 発売日:2015年8月初旬より全国の書店にて順次発売
  • 定価:2052円(税込)
  • 体裁:A5判・並製・240ページ・本文4色
  • ISBN: 978-4-7890-1610-0

【「The Japan Times」について】

「The Japan Times」は国内で最大の販売部数を誇る英字新聞であり、多様で独自性のある日本関連の英文ニュースを提供しています。1897年の創刊以来、政治、経済、文化、社会およびスポーツ報道を通じ、日本を世界に発信する役割を果たしてきました。2013年10月からは「The Japan Times / International New York Times」の名称で、世界のクオリティーペーパーとして名高いニューヨーク・タイムズ紙国際版とセットで発行しています。


【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ジャパンタイムズ

<プレス関係の問い合わせ>
コーポレート・コミュニケーション部(福西)
03-3453-5312 pr@japantimes.co.jp
<商品に関する問い合わせ>
出版営業部(大野)
03-3453-2013 hiroyuki.ohno@japantimes.co.jp


PDF形式でダウンロードできます。