「The Japan Times」執行役員 編集担当に大門小百合が就任 ジャパンタイムズ116年の歴史で初の女性編集責任者誕生

株式会社ジャパンタイムズ(本社:東京都港区、代表取締役:堤丈晴)は、日刊英字新聞「The Japan Times」の執行役員 編集担当に大門小百合が就任したことをお知らせいたします。大門はジャパンタイムズの116年間の歴史の中で初の女性編集責任者として、同紙のさらなる発展を目指します。

大門小百合
大門小百合

大門小百合の経歴は以下の通りです。

◆大門小百合(だいもん・さゆり)プロフィール

上智大学外国語学部卒業後、ジャパンタイムズに1991年入社。報道部の政治、経済担当の記者を経て編集デスクとなり、2006年から報道部長、2008年から編集局次長、2013年7月から執行役員。2013年10月1日から執行役員 編集担当となり、「The Japan Times」の編集責任者として就任します。
 2000年、ニーマン特別研究員として米・ハーバード大学にてジャーナリズム、アメリカ政治を研究。2005年、キングファイサル研究所研究員としてサウジアラビアのリヤドに滞在し、現地の女性たちについて取材、研究する。著書に国際情勢解説者である、田中宇との共著「ハーバード大学で語られる世界戦略」(光文社)がある。

◆就任のご挨拶◆ 
ジャパンタイムズは長い間、日本人と外国人をつなげる媒体として機能してきました。しかし、最近はインターネットやソーシャルメディアの発達により、新聞業界をとりまく環境が著しく変化しています。ニューヨークタイムズ社との業務提携を10月中旬に控え、ジャパンタイムズは紙面が新しくなるだけでなく、英語という
言語を生かしてインターネットでも世界に向け日本を積極的に発信するメディアとして進化していきます。そして、日本について深く知りたい人にとって、なくてはならないメディアになれるよう全力投球していきます。

【「The Japan Times」について】 www.japantimes.co.jp
「The Japan Times」は国内で最大の販売部数を誇る英字新聞であり、多様で独自性のある日本関連の英文ニュースを提供しています。1897年創業以来、政治、経済、文化、社会及びスポーツ報道を通じ、日本を世界に発信する役割を果たしてきました。
 2013年10月16日からはNew York Times Companyと国内新聞発行における業務提携が始動し、「The Japan Times / International New York Times」という名称の一つの商品が誕生します。国内ニュースを網羅するThe Japan Timesと国際ニュースの最強ソースであるInternational New York Times、それぞれの媒体が編集責任を
持ちながらもセット発行されることで、今後さらに魅力ある英文ジャーナリズムを目指します。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ジャパンタイムズ 
コーポレート・コミュニケーション部(福西)
03-3453-5312 pr@japantimes.co.jp

 


 

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